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金沢大学医学部附属病院  心肺・総合外科

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心肺・総合外科について

教授挨拶


渡邊剛

北陸の外科の中心として130年

当教室は1883年以来の歴史を持つ、伝統ある外科の教室として北陸の外科治療および研究機関としての中核的役割を担っています。

私の専門とする心臓血管外科はもちろん、呼吸器外科、そして一般消化器外科ともに北陸の主要病院、関連病院にて第一線の活躍をしております。

私は2000年の9月に第9代の主任教授として着任いたしました。その後、翌2001年熊本大学第一外科、滋賀医科大学第二外科、そして2003年には岐阜大学第一外科および2004年は昭和大学第一外科の心臓血管外科領域担当教室に我々の教室出身者が教授として就任しています。

当外科の特徴として、最近の臓器別診療という潮流に乗りつつなおかつ大外科として心臓血管、呼吸器、消化器、血管外科の4本柱を中心に若い外科医が研鑽を積んでおり、オールマイティで、なおかつ専門領域にかけてはずば抜けた研究業績と手腕を持つ医師が多数そろっています。

また、最先端医療として心臓血管外科領域では日本の冠動脈外科のオピニオンリーダーとして、また世界に先がけて開発した完全内視鏡下の心拍動下冠動脈バイパス術、あるいは局所麻酔下に行うawake CABG、ロボット手術など高度な医療を今後も提供していきたいと思っています。


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